頭に乗せて楽に集中できる瞑想法

教育現場で活用できるワンポイントメディテーション

現代は学生も社会人並みに忙しい時代です。情報が溢れストレスも多くなってきています。
ストレスが多ければ学習にもひびくことがあるでしょう。

瞑想をすることで心が不安定な状態を改善し、良好な人間関係を築くことが可能になります。
また、注意力や集中力、情報処理能力が向上し学業成績への良い影響も期待できます。
教育現場で働く方々のストレスも軽減できます。

学校や学習塾などで行うワンポイントメディテーション
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子どもたちの集中力アップや感情コントロールに役立つワンポイントメディテーション

年々加速する情報化社会に伴い、現代の子どもたちは知識詰め込み型教育と競争で体・心・脳が緊張しています。
また、ゲームやパソコンの使用頻度も高く、脳への過剰な刺激と運動量の低下により、低体温や姿勢の悪さ、内臓機能低下など、子どもの体の不調が多くなっています。いつも頭がいっぱいで体のエネルギーがなく、体感が少なくなっています。

瞑想をすることで、感情が止まって脳波が安定し、今・ここに集中しながら、自己省察ができるようになっていきます。
いつも外に向いている意識を自分に向けることで、自分自身について様々な気づきがあり、感情コントロールができるようになっていきます。心身のリラックスが得られ、本来の自分自身に還ることができるのです。

瞑想が脳に与える影響に対する研究も多く行われていて、ストレスが減少する、感情コントロールが上手になる、
辛いことを乗り越える力、回復弾力性が高くなる
などの瞑想の効果が明らかになっています。

また、アメリカのハーバード大学やマサチューセッツ工科大学の共同研究によれば、瞑想を8週間以上続けている人は、集中力を高める効果がある脳波「アルファ波」が多く出ているということがわかっています。

瞑想をすることで集中力が上がると、感情の切り替えが早くなり、勉強のスピードが上がります。また、楽器演奏やスポーツなどにも役立ちます。

「マインドフルネス」「座禅」など、今話題の瞑想がより簡単に実践できる「ワンポイントメディテーション」。無料特典レポートでは様々なシーンに合わせて方法を詳しく解説しています。ぜひご活用ください。

天門瞑想とは?

天門瞑想は、頭の上に物を乗せる瞑想で、バランス感覚の向上や物忘れをしにくくなる、集中力アップなどが期待できます。

「天門」とは、頭頂部にある気エネルギーの通路のことで大天門と小天門があります。東洋医学では大天門のことを百会のツボとも言います。
百会は、頭のもやもやを取り、すっきりさせる働きがあるツボとして活用されています。

用意するものは、本など、頭の上に乗せるものだけです。ある程度の重みがあって、落ちてもケガをしないものをご用意ください。
頭の上に乗せた途端に、脳がバランスを取ろうとするので考えや感情が減り、集中力が高まります。
全身のツボが開いて、血液と気エネルギーの流れがよくなります。

印堂瞑想とは?

印堂瞑想は、横になって行いますので、どなたでもできるのが最大のメリットです。

印堂というのは、眉間にあるツボの名前です。
500円玉くらいの大きさの石など、額にあてたときに、ひんやりするものを用意します。
ちょうどいい大きさのものがない場合は、小さいものより大きいもののほうがいいですが、落ちても危なくないものをご用意ください。

印堂瞑想は、これだけでも大丈夫なのですが、高齢の方は体力がない場合が多いので、お腹に温かいホットパックも同時に乗せることをおすすめします。

頭にひんやりするものをあて、おなかに温かいものをあてると、水昇火降が起こります。

水昇火降というのは、健康なエネルギー状態のことで、腎臓にある水のエネルギーは上にあがり、心臓にある火のエネルギーは下にさがることを意味します。頭はすっきりしていて、お腹は温かい状態です。昔から「頭寒足熱」が健康によいと言われていますが、それをエネルギーという視点で表現した言葉が「水昇火降」になります。

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